ここをクリック笑えるネタ-12月24日-

12月24日



実話です。俺のクラスにブスで天体オタクの橋口という女がいた。そいつが席替えで俺の横にきて最悪だった。いつもからかっては、いじめていた。二学期の終わりに橋口が俺に12月24日は何してるの?と聞いてきた!

「なんでお前に言わなきゃいけないんだよ!キモー」と俺は相手にしなかった。12日24日当日俺のダチが橋口から夕方屋上で待ってると言われたそうだ。いやがるダチを俺はおもしれーからいってこいとけしかけた。

もちろん俺も屋上の死角に隠れてあのブスが俺のダチにどんな告白するのかなってワクワクしてた。先にダチがきた。死角の私を発見し、二人でニヤリとした。そしてついに橋口がきた!

あのオタクブス何を言うのかなっと笑いをこらえていたら、「〇〇いるんでしょ、こっちにきて」と言った。あちゃーバレてる しょうがねぇなぁって出ようとした瞬間ガラガガドーンとかみなりが落ちた。よく目をこらすと俺の家じゃねーか!

もし家にいたら即死だった。幸い親はでかけていたから助かった。本来は家にいる時間だった。このキモイ女の告白を見てやろうと、とった行動が命拾いした。「〇〇良かったね」そう言って彼女はかえっていった。

クリスマスの予定を聞いたのも俺の性格をよんで屋上にくるようしむけたのも、全て俺を助けるためだった。いつも自分をいじめてばかりいた俺を助けるためだった。

その後彼女は転校した。あの日なぜ雷が俺の家に落ちる事がわかったのか?何故いじめてばかりいた俺を助けてくれたのか?今だに聞いていない。ありがとうもまだいってねーよ!

そんな時彼女から手紙がきた。本当は〇〇の事をずっと好きだった。いじめられたけど、私が本当に辛い事はしなかったし、言わなかった。だからあの雷から守りたかった。私知ってたから…

雷の落ちる位置を一週間前から予測できねーだろ? でも事実助かったんだよな。たぶん24日に橋口からその事を聞いても逆に家にいただろう。俺は偏屈だから。あいつは何者?
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